煩悩は医療をも変える。勉強会にて

皆さんこんにちは。

 

今日は何の日ですか?

 

そう。

 

今日は金曜日ですよ。つまり何の日ですか?

 

ほらほらっ。思い出してっ!

 

 

花金?…バカおっしゃい。

 

プレミアムフライデー?…

 

なんでもカタカナにしたらいいと思いなさんな。

 

違いますよ。

 

そんなご機嫌で気ままなイベントの日ではありません。

 

 

今日はステーションで週1回のペースでおこなわれる勉強会の日なのです。

(そもそもご存じないですよね(笑)失礼しました。)

 

当ステーションでは毎週金曜日の朝に勉強会を実施しています。

 

勉強会の様子は真剣そのもの。(写真をご参照ください!)

 

 

 

勉強会を開催し始めたころは講師の問いかけに対して、皆

 

「伏し目がちで固まったまま押し黙る」という

 

いわゆる「ザ・仏像スタイル」を決め込んでいましたが、

 

 

 

最近では問いかけに対して意見や回答がでてくるようになりました!

 

スタッフが日々勉強していることに感心。

 

 

 

私はといえば、医療従事者ではないため相変わらず

 

勉強会を聞いていても「ちんぷんかんぷん」です。

 

ほぼ理解不能な状態。

 

今日は勉強会風景の一コマでこんな話がありましたよ。

 

 

 【以下勉強会】

~省略~

 

講師    :では打診についてはどうでしょうね。

       確認ですが、胸水が溜まっていると

       どんなになるかわかるよね?

 

私の脳内  :(どんな音だろ?ってゆーか普通の状態の音も知らんし…)

 

看護スタッフ:濁音がします。

 

私の脳内  :(へー…濁音ねぇ~。

        ドゥフッ!みたいな音かな??

        濁音がどんな音かもわからないなー?)

 

 

 

講師    :そうだね。濁音だね。

 

       じゃあ例えば大きいブラの場合はどう?

 

 

私の脳内  :(!!!えっ? ブラジャーのサイズで打診音変わんの?

           Σ(°Д°川)

       えー??どういう仕組みっ!??

 

       えー!??ホントかな…

       でも講師は真顔だし… 真面目な話だな… 

       えー??

      

 

~省略~

 【勉強会終了】

 

 

 勉強会の途中で聞くこともできず、

 

でも、あまりに「私の脳内」と「スタッフの真剣さ」噛み合わないので

 

勉強会終了後に調べてみました。

 

すると…

 

「ブラ」=「肺胞内嚢胞」  

 

だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

いいですか皆さん。

 

医療現場での「ブラ」は

 

ブラジャーの略称」ではありません。

 

そんなわけないでしょう。

 

少し考えればわかるでしょう。

 

 

……

 

……

 

……

 

 

 

今日もひとつ成長した事務員なのでした。

(略称って怖いですね。)

 

 

私のことはおいといて、

看護師、リハビリ職のスタッフは毎週行われるこの勉強会で

日々勉強していることや、自分に足りていない知識を確認するようにしています。

 

こうした日々のスキルアップの積み重ねが

ご利用者様の満足度につながっているのだと思います。

今後もこのような取り組みを継続してほしいと思っています。

 

4月からスタッフ増員していますが、まだまだスタッフ募集している状態です。

 

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※上記のやり取りはかなり簡略化して記事にしていますので、

 医療的な部分で誤解なさらぬようご留意ください。